住宅金融公庫のマンション共用部分リフォーム融資

マンション管理組合が共用部分リフォーム工事を行うときに、無担保で借り入れが可能な融資制度です。(法人化の有無は問いません。)

融資額

対象となる工事費の8割以内で、150万円×住宅戸数が融資額の限度となります。

融資額は10万円単位で、最低額は100万円です

※店舗・事務所等の非住宅部分や、店舗・事務所等に転用予定の住宅の工事費は融資の対象ではありませんが、非住宅部分の専有面積が全体の専有面積の1/4以内である場合は、非住宅部分に係る共用部分改修工事費を「対象となる工事費」に含めることができます。

融資金利 (平成16年4月21日から)

 

当初10年間

一般のリフォーム

年 2.80%

基準金利適用工事を伴うリフォーム

・バリアフリー工事
・省エネルギー工事

年 2.70%

・耐震改修工事

年 2.50%

 (注)

数字は元利均等返済の場合の当初10年間の返済額を示しています。

返済期間

 1〜10年(年単位)